“「恥ずかしい話だけれど、今でも町に支援物資が届くと長蛇の列が出来て取り合いになります。
 液晶テレビが届けば必死の取り合いです。洗濯機、掃除機も同じです。
 でも、みんなテレビも洗濯機も掃除機も持っているのです。仮設住宅には最初から新品は備わっているのです。
 DVD機器まで最初から与えていただいているのです。」
 
「さらに恥ずかしい話ですが、リサイクルショップに行けば液晶テレビ、洗濯機、掃除機が沢山売っています。 
 支援物資で頂いたものを売りに来ている人が多いそうです。」
 
「自分たちはタクシーでパチンコに行き、高級料理を食べて、高級な液晶テレビを見る。
 支援物資で頂いた最新の電化製品が来れば、古い電化製品をその辺にポイポイ捨てる。
 それをボランティアさんが片付けてくれるのです。
 そりゃ、ボランティアさんもいくら何でも嫌になりますよ。帰って当然ですよ。やってられないですよ。」”

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一部の人だとは思うが、少ないというわけではないようだ…